色々なやり方からヒントを得る


モデル空間とペーパー空間をどのように使って作図をするのか、そのバリエーションは結構色々あります。

自分が「これが普通のやり方だ」と思っていることが、実はそれほどでもないという事実。

色々な人が作成したオートキャド(AutoCAD)のデータを見ると、その事実を強く実感することが出来ます。

なんでこんな不便なことやってるのか、と思う場合も時にはあるかも知れませんが、それを含めて色々なやり方な訳です。

そして、その色々なやり方の中には、自分が今現在採用しているやり方を改善する為のヒントが見つかる場合もあります。

これが人のデータを見る最大のメリットですね。

自分一人で考えるよりも、出来るだけ多くの人がやっている方法を参考にする方が、間違いなく効率が良いと思います。

と言うことで、今回からは今まで私が見てきた、オートキャド(AutoCAD)のデータ構成を色々と紹介していきます。

中には参考にならない例もあるかも知れませんが、そんな場合には、色々なやり方があるんだな……程度に思っておきましょう。

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多くの選択肢の中から選ぶ


オートキャド(AutoCAD)にはモデル空間とペーパー空間という二種類の作図スペースが用意されています。

その活用方法は色々あるので、自分で使いやすいスタイルを見つけることがまずは重要です。

そして、どんなやり方が使いやすいかを考える前に、そもそもどんなやり方があるのかを知っておく必要がある。

まあこれは当たり前の話で、最善の選択をする為には、たくさんの候補がまずは必要だと言う話です。

このカテゴリで、私が知っている限りのやり方を紹介するのは、色々な候補があることを知ってほしいから。

まずはその選択肢を広くしておき、その中から自分がやりやすくて便利だと感じるやり方を選んでいく。

そんな手順で、オートキャド(AutoCAD)を使った作図を効率化していけば良いんじゃないかと思います。

オートキャド(AutoCAD)をどうやって使っていくかは、操作する側のスキルによって色々です。

だけど同じ人であっても、半年くらい経つと操作の好みは少しずつ変わっていくことも多いです。

なので、一度自分のやり方を決めた後でも、定期的に「もっと便利なやり方がないか」を探す癖を付けることをオススメします。

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作図のスタイルはひとつではない


オートキャド(AutoCAD)を使って図面を描く為に、いったいどんな作業が必要になるのか。

と、ちょっと唐突ではありますが、CADでの作図に必要な作業が何かを考えてみると……

オートキャド(AutoCAD)が用意している機能を使って、線を引いたり文字を記入する必要があります。

まあこれは当たり前の話です。

私はそれほど多くのCADに精通している訳ではありませんが、ここまではどんなCADでも同じではないかと思います。

そうして作図した図面を、どのような状態で印刷するのか。

このあたりがCAD特有の話で、昔にやっていた「手描き」と考え方が違う部分だと言えるでしょう。

図面を手で作図していた時代は、あらかじめ用意した用紙があって、そこに自分の手で作図をしていけばOKでした。

しかしCADでは、まずデータとして図面を作図して、その後に印刷して紙ベースの図面にするという手順を踏みます。

まあ今さら手描きと比較しても仕方がないですけど……CADと手描きでは順番が逆なんです。

ここまでが、まずは手描きとCADの比較ですが、今回のテーマはもう少し先にあります。

オートキャド(AutoCAD)で作図する場合には、印刷をする為のデータ構成の選択肢が幾つかある。

今回はそのあたりを色々と考えてみたいと思います。

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